働くということ

働くということ
日本経済新聞社 編
2004 日本経済新聞社


『働く』ことに対する現実的なゆらぎ

ゆらぎの発生源は,少子化->高齢化,不景気->リストラ,高度社会などの世の流れ.これらは否応なしに,われわれに本質的な”多様性”を許容させる.その結果としてのフリーター,年功序列の廃止,転職,NEETなど.
許容させられた”多様性”なかで,あらためて考える『働く』ということ.

多くの方の生の人生から紡ぎ出されるのは・・・①経済的側面からの働くということ,②社会的側面からの働くということ
この二つのおもりのバランスをとるのが,個人の価値観や能力である.
自立を求めて経済性をとるのか,達成感を求めて社会性をとるのか.

時代・世代によってこの天秤が揺れる.

この揺れに翻弄されたさきに見えるものは何なのか.
考え続けたい.

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