エネルギー 風と太陽へのソフトランディング

エネルギー―風と太陽へのソフトランディング
2003/日本評論社 小島紀特



エネルギーというものをその物理的な意味から,社会的な意味も含めてわかりやすく解説しようとした本.

ただシリーズ:「地球と人間の環境を考える」の類書とはちょっと微妙にトーンが違いような気がします.

多くのデータが示されたりするのは正しい姿勢だとは思いますが,一般の人を対象としたこのような本としては,ちょっとハードルが高くなりすぎている気がします.

そんな中でこれからのエネルギーを取り巻く未来を描いた第4章~第5章はおもしろく読むことができました.

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