もし高校野球の女子マネーシャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら







噂の「もしドラ」です.
だいぶ前に読んでましたが,一応メモを残しておきます.

高校野球を舞台に,女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を実践していく.
組織としての目標と,組織を構成するメンバーをどう管理していくか.
そして,どのように成果を生み出していくのか.
これらを野球部という組織を例に具体的に,物語風で語っている.

研究室という私なりの小さな組織をマネジメントする上で,ヒントになることがいろいろとあった.とくに,チームをどのように管理していくか,やりがいをどう与えていくのかという点について興味をもって読むことができた.

たとえば,
「組織としての関心を努力ではなく成果に向けさせなければならない」
「チームとして機能するには
1.メンバーはそれぞれの担当分野において最終的な決定権を持たなければならない
2.メンバーは自らの担当以外の分野について,意思決定を行ってはならない
3.仲良くする必要はない
4.委員会ではない.チームである」といった点は,参考になった.





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