だれでも一流講師になれる71のルール


だれでも一流講師になれる71のルール
税務経理協会
茅切 伸明


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講師を仕事としてやっていく場合に気をつけることをまとめた本.

話し方のノウハウなどは,いろんな場面で役にたちそうです.また講師としての売り込み型なども教員として役に立つ部分が多くありました.


話し方についてはのポイントは,大人を教育する場合,講師は「いかに教えるか」ではなく,「いかに学びを支援するか」という考え方に切り替えなければならない.さらに,成果につながる学習ではないと価値がない.
学ぶことを楽しませるエンターテイメント性も大切

好感と共感を得ることが大切
「ザイアンスの法則」
人間は知らない人には攻撃的,冷淡な対応をする
人間は会えば会うほど好意を持つようになる
人間は相手の人間的な側面を知ったとき,より強く相手に好意を持つようになる

始まる前から受講者にこまめに声をかけること.受講者全員の名前を確認して,名前で呼びかけることを心掛けること.

オバマ大統領
インパクトのある言葉,リズム感,ストーリー

講演後「印象に残ったフレーズ」「すぐにやってみたいこと」「わかりにくかった箇所」「説明不足の箇所」などをできるだけアンケートに書いてもらうようにして,アドバイスや改善点を必ず記録残しておくこと,とくに資料の改訂はその日のうちにしてしまうこと.

求められる講師とは,人を育てることのでき講師.「育てる」ことは「教える」ことではなく,「本気にさせる」こと.「教育とは習ったことをすべて忘れてしまった後に,残るものである」
学んだことをどう「行動」するかが重要


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