里川の可能性



里山に対して,身近な川を「里川」と呼び,この新しい用語「里川」のイメージに対して水や公共空間に携わる様々な人々の思いをオムニバスに紡いだもの.

それぞれの専門分野によって,里川の捉え方,アプローチの仕方が異なるので,その点興味深いが,まとまりがないといえば其れまでともいえる.

主に都市を流れる河川,とくに東京と水辺といった切り口が多いのは,こういう「里川」というものを欲しているからなのかなと思ったが,そういったことを書いている方も結構いたのが面白い.

個人的には沖先生の文章がもっとも面白かった.これは私の専門が近いからだと思いますが・・・.




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