EVERNOTE 「超」知的生産術



EVERNOTEを知的生産ツールとして活用するための方法をいろいろに解説した本です.

梅棹忠夫氏の知的生産術からの流れをきちんと踏まえているので,類書にありがちなEVERNOTEの使い方や過度のEVERNOTE賞讃に陥らす,あくまで「知的生産」の中にEVERNOTEを加えていく方法を解説しています.
これは大変評価できる点で,とても参考になりました.

私の場合,なにもかもをパソコン・デジタルでということには抵抗があります.
発想という面では,ノートを一つ持って鉛筆でいろいろに考えることが私の性格に合っています.ですからどうしてもアナログノートを手放すことができないわけです.だから,どうデジタルなEvernoteと共生するかがひとつネックだったわけですが,3章にある「Evernoteを多元式メモ帳として使う」という箇所にとても魅力を感じ,これをきっかけに実践しはじめました.

効果の程はまだわかりませんが,現在の所,いい感じです.


とにかく,この本は知的生産ツールとしてのEvernote活用法のヒントを与えてくれる大変良い本だと思います.





EVERNOTE「超」知的生産術
シーアンドアール研究所
倉下忠憲


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