大学教員のための授業方法とデザイン

大学の授業をどのようにデザインするかを整理した本.

漠然と捉えていたシラバスの考え方や,成績評価の考え方などを
その目的や意義などが整理してあって,改めてその意味を考え直す
きっかけを与えてくれます.

後半の6章,7章は新入生向けのスタディスキルのための授業の方法は,類書にもいろいろ載っていますが
1章から5章までの通常の大学講義の考え方については,ちょっと目からウロコでした.

来年度からの講義の組み立てに大いに活用したいと思ってます.







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