21世紀の水とコメ

水とお米のことを上手に関連づけながら,何かを説いていく本なのかと思ったらだいぶ期待とは違った本でした.

全体として何を言いたいのかがよくわからない.
とくに第4章の棚田でコメをつくってみましたというのが入ってることで,この疑問がとくに大きく湧きあがってきました.

素人の米作りの取り組みを読むならば,そういう扱いの独立した本にしたら良いと思うし,前半の水とコメのことを教科書的に整理するならば,やっぱりそれはそれで独立する方が良い.どれも中途半端な感じが否めない・・・.

ただまぁ,個人的には2章は勉強になりました.





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