「有名人になる」ということ

面白いコンセプトの本ですね。
多くの人が憧れる「有名人になる」ということ。それを実行した勝間氏が感じ、体験したことを、振り返りながら綴っています。
とくに一章に書いている内容は、「有名人」ということがどういうことなのか、私たちが考えても見なかったことが整理されていて、大変に面白いです。


・自分の信用度を金銭化すること
・有名人ビジネスは、会社名の代わりに個人をブランド化して、それを商品ととらえて売っていくビジネス
・なんからのアイコンを使って知恵の集合が必要
・最終的に顧客につながらないところでいくらテレビに出ていたところで、有名になるわけではないため、周辺ビジネスにつながらない。
・知名度が上がることで社会的な信用力となる。


こういったことに加え、有名になることで被るデメリットも分析して提示した上で、それでも有名になることの利点を説いています。


有名にならないまでも、個人をブランド化していくことは、様々な職種のなかで生き残る上で重要な要件となってきています。そういう意味で私にとっても、今後の方向性を考える上でとても参考になる本でした。




「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
勝間 和代


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