私はジョン・Fの愛の奴隷だった

過激なタイトルですが,内容はそうセンセーショナルなものではありません.

若い女性が大人の男性に引かれていく様と,やがて現実を目の当たりにしてうろたえていく様が淡々と綴られている.

過激な内容を期待して読んでも,がっかりするだけです.
むしろ,秘密というものがどういう風に作られていき,そしてそれがどう剥がされていくのか.
その一つの事例を一人の女性の半生から見せてくれるそういう本だと思います.



私はジョン・Fの愛の奴隷だった
ビジネス社
ミミ・アルフォード


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