超ヤバい経済学

世の中を経済学的な視点で見たときに見えてくる様々なことを,歯に衣着せぬ文章で綴っていく経済本の第二弾.

とりあつかっているのは,売春の経済学や人が死ぬ確率,温暖化の経済学など
全般的に前半の章の方が,より「人間の性」を客観的にあぶり出していて興味深く感じました.
後半は,扱うものが大きすぎて,なんだか実感が湧かない感じです.

個人的に気になった文章達.
・「オーバーでもなんでもなく,人の一生は生まれたときの偶然で大きく左右される.時間,場所,環境,そういうことに関する偶然である」

・「優れた実績を出す人は-やってることがサッカーでもピアノでも,手術でもコンピュータのプログラミングでも-ほとんどいつも作られるのであり,生まれるのではない.」

・「意識的な練習には重要な要素が三つある.具体的な目標を立てること,すぐに評価を受けること,それに結果と同じぐらい技術にも集中することだ」

・「人生の進路を決めるなら自分が好きなことを選ぶのがいいということだ」


超ヤバい経済学
東洋経済新報社
スティーヴン・D・レヴィット


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