モテる会社 小さいけれどみんなが好きになる

お客さんが”ファン”になってくれる会社 得意先や取引先から”応援”される会社 働く従業員が自社を”誇り”に思い,働くことに”意義”を感じる会社 そして何より,経営者自身が”深い満足感”を得ている会社 つまり,「モテる」会社になるには,どうしたらいいか.それを啓発しているのが本書です. 本書で説いている考え方は,会社に限らず…
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たった2時間読むだけで字がうまくなる本

字がうまく見えるように書くためのコツというか,気をつけるポイントを 的確に提示されていると思います. 直線をまっすぐに トメを止める 太さゼロの存在感 揃えるのか,突き出すのか 綺麗に書くための筆記具の選択 これから,こういったことに気をつけてみようという気になりました. ただ,この本を”2時間で”読み切るこ…
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トップスピード・マーケティング

仕入れや開業資金をかけることなく,稼いでいける仕組みを提案するビジネス書 ようするに,セミナーで設けるためのコツを解説してます. 私は,そういうことには興味がないので,大半はスルーなのですが 集客テクニックについては,いくつか引っかかるものがありました. まずは,サイトを作ること つぎに,「シナリオメール」で,興味…
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「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。

情報があふれすぎてメッセージが届かない時代。 自分から発信することに忙しく、受信することに注意が向かない人々をいかに「振り向かせる」か。 ネット社会の現在に必要なマーケティングは、1人を確実に振り向かせるテクニック。 その考え方を説いているビジネス本です。 大学の研究室も、研究分野に興味を持ってくれた受験生・学生・一般の…
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たくらむ技術

アメトーーク!、ロンドンハーツのプロデューサーが書いた本。 長寿番組を手がける人がどんな人なのか興味があったので、読んでみました。 中身は、仕事への取り組み方などの持論が展開されています。 目新しいものはないけども、仕事に対する真面目な姿勢、芸人への視線には、興味深いものがありました。 たくらむ技術 (新潮新…
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Kindle新読書術

巷で話題の電子書籍。 先行品は、いまいち読みにくくて、バッテリーの持ちが悪くて・・・なんとなく手にする気にはならなかったけど、Amazonのkindle paperwhiteは別格でした。 迷わず購入し、本を読み始めたけれども・・・。いまいち機能を使いこなせてないような・・。 そんなときに本書を目撃したので、即買いしました。 …
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仕事の哲学

よくあるビジネス書ですが、帯にひかれて購入してしまいました。 中身も「よくある自己啓発書」 あまりにステレオタイプな書き方なので、ちょっと腹が立つ。 一流役員が実践している仕事の哲学クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 安田 正 Amazonアソシエイト by
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研究者の仕事術

研究者としてどう成長していくかを綴った研究者向け自己啓発本. 中身の多くは,類似のビジネスマン向け自己啓発の内容であるが,それを「研究者」という文脈に落とし込んでいるところが,ちょっと目新しいところではある. 世のビジネス書が説く内容とどこか違うのかというと,それは 「研究者という職業が金銭的報酬を追求するのに最も適した選択と…
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督促OL修行日記

クレジットカード会社で,督促の案内を行う部署で働く若い女性の奮闘日記. おもしろおかしく描かれている会社,コールセンターのハードワーク,そしてお金を返せないお客様達の実情は,蚊帳の外で見ているからこそ面白い.けど,決して踏み込みたくない世界である. そんな彼女が,本編の間に挟まるコラム:頼みづらいことを頼む,断りにくいことを断る…
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美しく怒れ

故・岡本太郎のエッセイ 生前,様々な世の中の事象に対して率直に感じ取ったことを綴っている. とくに子供が示す表現(絵や詩)に関して,彼の想いを語っている箇所に,まさに彼の「怒り」の原点が見える気がしました. 「いったい子供は「絵」を描いているのだろうか.  「絵」ではないのだ.自分の若々しい命をそこにぶちまけている.その…
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ぼのぼの名言集

森の中で生活する動物たちの,何でも無い日常. ラッコの子ども,ぼのぼのが日常の中で抱くいろんな疑問は,なかなか奥が深い. そんなぼのぼのの名言をつづったもの. 上下巻 名言集なので,レビューするようなものはない。 気に入った名言を書いておく. 「自分が一番じゃないと  知った時  世の中はまた少し  変わるの…
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裸のプレゼンター

私のお気に入りであるガー・レイノルズ氏のプレゼン3部作のトリをかざる本。 これまでのプレゼンテーションzenシリーズと基本的には同じ「抑制」「シンプル」「自然さ」について語っていますが,本書ではとくにその心構えに重点を置いています。 ですから,これまでのシリーズをある程度理解して,さらにそれらをある程度取り入れて実践している人,…
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禁断 二・二六事件

「自分にとっての二・二六事件は、軍服を着た百姓一揆だった」 二・二六事件。 私にとっては、それまで単に日本史の教科書にあらわれる昔の出来事の一つでした。 当然、これまで事件に興味を持つこともなく過ごしてきたわけですが、ふとみた新聞の書評にのった本書を見て、初めて興味を覚え、手に取りました。 私にとって衝撃的だったのは、二…
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モダンタイムス

産業革命により工業が機械化され人間が奔走される様を描いたチャップリンのサイレント映画「モダンタイムス」 製品を製造することに関して、管理機構を作り、効率化を図ることで、分業化が進む。その果てにあるのは、分業化された目の前の作業だけをこなすという「ただの部品」としての人。 そうなると、人は全体を想像する力が消え、知覚が奪われる。 …
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渋沢栄一 100の訓言

「富を築くこと」と、その「富を永続させること」は必ずしも合致しない。 「富というものは上手くできていて、それを独り占めしようとすると永続しない」 そういった言葉を多く残しているのが、「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一。 この本は、渋沢栄一の子孫にあたる著者が、渋沢栄一が残した数々の言葉に、現代風の解釈をそえて紹介し…
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アイデアのちから

一度聞いただけなのに、ずっと記憶に残る話があります。 細部は忘れてしまっても、その格子は残っている。 そんな「記憶に焼きつく」話には、どういう特徴があるのか。 それには6つの共通する特徴があるとして、一つずつ丁寧に解説して行きます。 その6つの特徴とは、 1.単純明快である 2.意外性がある 3.具体的である 4.信…
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バブル女は「死ねばいい」

過激なタイトルですが、サブタイトルに、「婚活、アラフォー(笑)」とついているところが味噌なんです。 団塊ジュニア女子を自認する著者が、バブル女子を相手に世代論を展開します。 前半は、かなりステレオタイプな物言いが続きます。 いろいろ広がっていく話も、徐々になぜ子供を産まない女性が増えているのか?という所に焦点が絞られてきま…
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水資源の科学

教科書として講義に使えるかどうかを確認するために読みました. 地球の水のこと,水資源のこと,河川水のことなどが過不足なく,しかも難しくなりすぎないようにまとめられていて良いなという印象です. 水資源の科学朝倉書店 中沢 弌仁 Amazonアソシエイト by
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いまだから読みたい本-3.11後の日本

本当に,タイトル通り”いまだから読むべき”文章がちりばめられていました. わずか100ページほどの本ですが,付箋だらけになってしまいました. たとえば,寺田寅彦の「津波と人間」.昭和8年に発生した東北太平洋岸の津波被害についての文章.繰り返される災害に心を痛めながらこう書いています. 「こういう災害を防ぐには,人間の寿…
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ともかくカッコイイ写真が撮りたい!

ミラーレス一眼のデジタルカメラを購入したので,久しぶりに写真の本を買ってしまいました. 「撮る」ということの基本は,フィルムだろうが,デジタルだろうが変わりません. 撮りたい被写体に合わせて,絞り・シャッタースピードを考えること. ただデジタルならではなのが,ホワイトバランス等の調整が簡単に,しかも確認しながらできること.…
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