テーマ:気候学

ホントに緑は猛暑を和らげるか

同著者の類書、「植物気候学」の内容を、ある程度削って、ヒートアイランド関連の話題のものだけをまとめたスリム版です。 ホントに緑は猛暑を和らげるか成山堂書店 福岡義隆 Amazonアソシエイト by
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植物気候学

植物を通して見た気候学の本です。 著者のこれまでの研究の集大成を教科書の形でまとめたものと見た方がいいでしょうか。 トピックスごとにまとめられているので、植物と気象・気候の関連性を事例で紹介するにはとても使いやすい本だとおもいます。 植物気候学古今書院 福岡 義隆 Amazonアソシエイト by
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地球温暖化の真実

地球温暖化の真実―先端の気候科学でどこまで解明されているか 1999/ウェッジ 住明正 気候システムの専門家が,地球シミュレータ完成前である1999年当時の最新の研究成果にもとづいて地球温暖化の実態について,慎重に述べたものである. ちょっと熱くなったり,雨が降らなかったり,大きな台風がきたりするとすぐに地球温暖化のせ…
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日本の気候 第Ⅰ巻

日本の気候 第1巻 -最新データでメカニズムを考える- 2002/二宮書店 吉野正敏 監修/気候影響・利用研究会 編 **以前Webに書いた記事の移転レビューです. 【我々は日本の気候をよく知らなければならない】のコンセプトの通り,日本の気候をこれまでのさまざまな研究成果をもとにまとめている. 気候変動について,とく…
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宮崎の四季と気象

宮崎の四季と気象―地域環境科学へのいざない 2003/鉱脈社   内嶋善兵衛 竹前 彬 岩倉尚哉 平木永二 宮崎で,農業・気象・水文に関わる仕事を使用とする身であれば,かならず読んでおきたい一冊.一般的な気象事象をわかりやすく開設しながら,ローカルな宮崎のさまざまな気象現象を詳しく解説している.とくに本書で用い…
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気候変動

気候変動―多角的視点から 2003/シュプリンガー・フェアラーク東京 W.J.バローズ著 松野太郎 監訳 昨今話題の温暖化について解説した本ではない. 地球の気候というものが,どういった要因で,変化or変動するものであるのかを詳しく解説した“教科書”である. しかし,専門家にむけた教科書ではなく,あくまで一般の人…
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実践!気候データ解析

UNIX/Windowsを使った実践気候データ解析 ―気候学・気象学・海洋学などの報告書・論文を書く人が知っておきたい3つのポイント 2005 古今書院 松山 洋・谷本陽一 著 手元に大量の気象データがあって,さて,どう料理していこうか?と考えあぐねているような場合,非常に役に立つ本. 良くありがちな仰々しいまえおきも…
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環境気候学

環境気候学 2003 東京大学出版会 吉野正敏・福岡義隆 編 まえがきに, “「環境気候学」と題したが,言いかえれば「風土学」でもある” と記しているように,本書は人間と気候の関わりをさまざまな観点から記している. つい忘れがちになっているけれども,私たちの生活が気候というものに大きく影響され,そしてその関わり方…
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