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仕事の哲学

よくあるビジネス書ですが、帯にひかれて購入してしまいました。 中身も「よくある自己啓発書」 あまりにステレオタイプな書き方なので、ちょっと腹が立つ。 一流役員が実践している仕事の哲学クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 安田 正 Amazonアソシエイト by
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渇水都市

もしも私たちにとって、とっても不都合な存在の者たちに水資源を奪われてしまったらどうなるか?ということをテーマにしたかったんだと思われる、ちょっと残念なファンタジー小説です。 小説というかたちで水資源の問題を深くえぐっているかと、期待したんですけどね・・・・。読む価値ないです。 渇水都市 (幻冬舎文庫)幻冬舎 …
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道元「禅」の言葉

道元「禅」の言葉―ゆっくり読む、ゆっくり生きる (知的生きかた文庫)三笠書房 境野 勝悟 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 道元の「正法眼蔵」の内容をわかりやすく説明した本を求めていたのですが,正直,失敗しました.選択を間違えたかも・・・ この本は,スピリチュアルの匂いが強すぎて,吐き気がします. いちい…
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本は10冊同時に読め

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1) 2008/三笠書房 成毛眞 タイトルにつられて買いましたが、人を見下した文章を平然と展開するので、読んでて気分が悪くなる本でした。 結局は自論をこれ見よがしに展開し、自慢しているので、著者…
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ガイア 地球は生きている

ガイア―地球は生きている (ガイアブックス) 2003/産調出版 ジェームズ・ラブロック/松井孝典(日本語版監修) 市井の環境問題云々の話などに非常に良く引用される噂の本,ラブロックのガイア仮説を紹介した本です. なぜこの本の監修を,「あの」松井氏がされているのか非常に不可解でしたが,本書冒頭の「監修にあたって」を…
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「計画力」を強くする

「計画力」を強くする (ブルーバックス 1552) 2007/講談社ブルーバックス 加藤昭吉 ブルーバックスなのでと期待しましたが・・・多くのビジネス書で語られ尽くされた内容を超えるものはほとんどありませんでした.下手に科学的っぽく書いているがために,抽象的で現実味がなく,実践的ではない内容なだけに,かえって他書より劣る…
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かもめのジョナサン

かもめのジョナサン (1974年) 1974/新潮社 リチャード・バック 五木寛之訳 なんなんだ. この強烈な違和感は. 後半に行くに従って醸し出されてくる異様な雰囲気. なぜこの本がロングセラーになってるのだろう. せめてもの救いが訳者:五木寛之のあとがきか. わたしもこの物語が受け入れら…
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「考える力」をつける本

「考える力」をつける本―新聞・本の読み方から発想の技術まで 1997/三笠書房 轡田隆史 良い意味でも悪い意味でも,大手新聞社論説委員としての雰囲気・発想法が表現されているなと言う印象を持ちました. 「大手新聞社」というところがミソで,これは「マス」の代表格.いや「マス」の意識を作っているといってもいいかもしれない. …
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空海とアインシュタイン 宗教と科学の対話

空海とアインシュタイン―宗教と科学の対話 2006/PHP新書 広瀬立成 タイトルがいい.コンセプトも面白い.でも,期待はずれ. それが正直な感想です. それぞれが中途半端なのが,悔やまれます. 空海とアインシュタインの宇宙観の何が共通していて,なにが違うのかをもう少しじっくりと掘り下げて欲しかった. …
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不足する水資源

不足する水資源 2000/栄光 高木善之 水の大切さを“説こうとしている”本. だけども,実際には過剰に読者を怖がらせているように感じる. ターゲットとなる読者層はどのあたりなのだろうか. 文字が大きく,挿絵もふんだんにある割には,ルビもなく結構難しい単語も出てくる. ので,子どもには難しいように思える. …
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英語を制する「ライティング」

知的な大人の勉強法 英語を制する「ライティング」 2006/講談社現代新書 キム・ジョンキュー こういうちょっとしたノウハウを, 自分の体験だの,これまでの方法の悪い点だの,“くわしくは後で述べるけど”この方法はこんなに素晴らしいんだ!っていうのを,だらだらと書いたあげく,ものすごくもったいぶって披露した割には,たいしたこと無…
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グローバルエンジニア

グローバルエンジニア―世界で活躍する技術者になるには 2005/日経BP 古屋興二著 正直に言います. この本で,なにを訴えたいのかがよくわかりませんでした.
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