テーマ:自己啓発

決断力

決断力 2005/角川oneテーマ21 羽生善治 将棋界始まって以来初の7冠を達成した羽生善治氏. 現在は,さすがに7冠を保持しているわけではないが,それでも将棋界のトップを走る棋士であることに間違いはない. 将棋は一対一のすさまじい真剣勝負の世界. その集中力・決断力の一端を見てみたいと思う人は,私を含めて多…
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カリスマ体育教師の常勝教育

カリスマ体育教師の常勝教育 2003/原田隆史 日経BP社 原田隆史氏の講演を聴いて,著書を読んで再度その方法論を学びたいと思って購入した本. その大きな柱は,子ども自身の心をつくる教育. そのもっとも大きな基礎となるのが,目標設定を子ども自身が出来るようになること. その大切さを具体的な例を示しながら説いてい…
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創造的「図解」の技術

明解 創造的「図解」の技術 2004/ソフトバンクパブリッシング 悴田進一 右脳的に考える・・・ということで,図解は注目されていますね. 私も,どういうものか?と興味を持って,この本を購入したもののいまいち読みこなせていませんでした. とあるプレゼンを前にして,さてどうやってわかりやすく説明しようか と考えたときに,再び…
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「創刊男」の仕事術

MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術 2003/日本経済新聞社 くらたまなぶ なにか新しい企画を立ち上げる際の作業手順をまとめた本. とくにマーケティングに力を注ぎ,客の気持ちをつかむための「受け手のプロ」に成るための方法が,いろいろと記されている. 作り手・送り手であるまえに,自分もれっきとしたひとりの受け手…
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カルト資本主義

カルト資本主義 2000/文春文庫 斎藤貴男 いかにもうさんくささが漂うアムウェイやヤマギシ会,EM菌だけでなく,こうも社会にオカルトチックな文化が蔓延しているのかと,読み進むに連れ気分が悪くなってくる感じがした. 誰も彼もが所詮は己の欲望のために,人の心を操りたがる・・・ なんとなく・・・  西洋近代文明を否…
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学問のすすめ

学問のすすめ 人は学び続けなければならない 三笠書房 福沢諭吉 著 檜谷昭彦 現代語訳 人は,学びつづけなければならない 人は何のために学問をするのか.明治維新の不透明な時勢の中で問われたこの問いは,生き方が多様化し旧来の価値観だけでは推し量ることができなくなった,時を越えた現在の世の中にも問われている. 時代…
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実践コーチング

実践コーチング―DVD映像60分「見る&読む」で身につく 2004/日経BPムック 日経アソシエに連載していたコーチング講座をまとめたもの. この本がいいのは,DVDにコーチングの例を収録していること. コーチングに関する書籍は多いが,文字にされた会話などは,どことなく感覚がつかみづらかった. でも,この約60分のDV…
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ブログ営業術

小さな会社の逆転戦略 最強ブログ営業術 2005/技術評論社 横須賀てるひさ 爆発的な広がりを見せるブログ. そのブログをビジネスへとつなげようとする動きが,いま活発になってきている. そんななか,ブログをきっかけに,できた人脈形成と仕事への波及効果を,著者自身の体験から具体的につづった本. 従来のホームページ…
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大学教授になれる本の書き方

大学教授になれる本の書き方 2003/早稲田出版 山本武信 多くの人と同様に,私もいつか本を書きたいと思っています. でも,まだ研究者としての経験も浅いし,教員としてもまだまだですので, 本を書くとしてもまだまだ先のことでしょう. でも,時折こういったHow to系の本を手に取ります. 本書は,新聞記者だった…
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手帳200%活用ブック

手帳200%活用ブック 2004/日本能率協会マネジメントセンター 日本能率協会マネジメントセンター 編 手帳の使い方に定評のある著名人の手帳活用術をまとめたもの. これまで個々人で出されている著書を,要点を絞ってまとめてあるので,手帳活用術をおさらいするにはとても役に立つ.
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一冊の手帳で夢は必ずかなう

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法 2004/かんき出版 熊谷正寿 時間に追われるのではなく,積極的に時間を追っていく生き方をするためのコツが記されている. やりたいことを身近な手帳に”書く”という行為で,夢を実現可能なモノにしてしまうその発想を学んだ.
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本物の実力のつけ方

本物の実力のつけ方 2004/東京書籍  榊原英資・和田秀樹 フリーター・ニートなど,若者の中に深い閉塞感が漂う時代に, うまく生き抜いていくために必要なものを,対談形式で浮き彫りにしていくもの.
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教師のための「聞く技術」入門

教師のための「聞く技術」入門 2005/高文研 家本芳郎 著 往々にして教師というものは,聞き下手である・・・ということはよく言われますね. 私の周りにいるエライ先生達にもよく当てはまると思います. 「聞く」ということは,さまざまなところで必要となるスキル. そんなエライ先生にならないように,聞き上手に成りたいと思…
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頭がいい人,悪い人の話し方

頭がいい人、悪い人の話し方 2004/PHP新書 樋口裕一 いまベストセラーになってる本ですね. 付け焼き刃の話し方を身につけようとする人(子?)達の手の内を知っておきたいと思って読んでみました. 嫌悪感を感じる人の話し方をひとつひとつ具体的にとりあげて,ナニが嫌だと感じさせるのかを解説し,それに対してどう対処す…
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池上彰の情報力

池上彰の情報力 2004/ダイヤモンド社 池上彰 おなじみNHKの“週刊こどもニュース”のお父さんである池上彰氏の情報整理術が納められた本. 難しいニュースを子どもにもわかるように,解説するこの番組のファンは多いだろう. 易しく解説するには,深い理解が必要である. 情報を解釈する力=メディア・リテラシーをいかに身に…
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雨の降る日曜は幸福について考えよう

雨の降る日曜は幸福について考えよう Think Happy Thoughts on Rainy Sundays 2004/幻冬舎 橘玲 静かに諭されるような語り口で迫る人生論. 理想を振りかざすのではなく,地に足をつけたしっかりとした人生の見方を提示している. “経済的自立無くして,本当の自由はない” 残念なが…
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教わる技術

教わる技術 なぜメンターの教えをものにできないのか? 2004/ソフトバンクパブリッシング 水上浩一著 著者は,本書の冒頭でこう断言している. 「自己の成長は,情報量に比例する.」と. しかし,時として,同じ情報に触れていながら,その後の活かし方に大きな差が生じるのはなぜなのか? 入ってきた情報をうまく生かしてい…
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技術者・研究者になるために

技術者・研究者になるために―これだけは知っておきたいこと 2001/米田出版 前島英雄 技術者から大学教員になった著者が考える研究者としての心構えを説いている. わかりやすくは書いていると思うが,いかんせん,内容が薄い感じが・・・. 多くの方に言い尽くされた感のあることを繰り返している感じで,目新しさもいまいちない. …
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大学で何をどう学ぶか

大学で何をどう学ぶか 2001/PHP文庫 飯田史彦 学生生活をどう過ごすべきかを,教官の立場から説いた本. やや“正論”すぎるきらいがあり,これを読んで現在の学生がどれだけ共感してくれるのか,やや疑問が残る. こうあってほしい理想の学生像が書かれてはいるが,実際はどうなんでしょうか・・・
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大学時代にしなければならない50のこと

大学時代しなければならない50のこと 2000/PHP文庫 中谷彰宏 学生のうちに是非とも経験しておきたい50個のことを,列記し,解説した本. 学生の目線に立って,わかりやすく書かれていて,各項目を経験しておくことの学生自身にとっての効用を示している. “大学”における講義や学問に対する云々よりも,やや学生生活の方に…
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スローキャリア

スローキャリア 2004/PHP研究所 高橋俊介 先日,著者の講演を聴いたところなので,それお補完する形で読んだもの. スローキャリアとは,今の取り組んでいる日々の仕事にこだわりを持って取り組むこと.そして,その結果として,キャリアが形成されていくということ. キャリアを目標化してしまうと,“今”が通過点でしかなく…
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希望格差社会

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く 2004 筑摩書房 山田昌弘 「勝ち組」「負け組」,「勝ち犬」「負け犬」・・・どこかでうすうす感じ始めている二極化. 家計の二極化.生活水準の二極化.教育の二極化.etc・・・・ そうしたものに正面からスポットを当てた斬新な一冊. これらを読み解く最初のキーワード…
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夢をつかむ イチロー262のメッセージ

イチロー 262のメッセージ 2005 夢をつかむイチロー262のメッセージ編集委員会 ぴあ 同年ということもあり,彼の偉業・メッセージは,以前から私の駆動力の一部になっていた. 彼の言葉には,力がある. 偉業があるからではない. 自分自身をしっかりと見つめながら,それにもっともフィットする言葉を選んでいるか…
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ハートのタイムマシン

ハートのタイムマシン!―瀬名秀明の小説/理科倶楽部 瀬名秀明 2002 角川文庫 「パラサイト・イブ」の著者が,高校生に語った 小説と科学 に関する熱い思いがつづられている. 現在は文筆業にシフトしているようだが,当時は科学者と小説家の二足のわらじを履きこなしていただけあって,そこから見えてくるものをわかりやすく伝え…
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研究者という職業

研究者という職業 林 周二 著 2004 東京図書 我々若輩研修者に向けた熱いメッセージ. まずは研究【者】としての自覚を促す. それは,自由職業人であり,本質的には,実社会の制度的機構に組み込まれていない個人である.また,地位や年齢などに関係なく自由に仕事ができ,かつ本人の実力次第では社会から直接,個人としての評…
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