テーマ:言葉

オシムの言葉

オシムの言葉 (集英社文庫 き 10-3)集英社 木村 元彦 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ はやりの本はちょっと遅れて読むと,味が出るような気がします. 元サッカー日本代表監督オシムの反省と彼独特の言葉を丹念に拾った意欲的なスポーツ・ノンフィクション. とはいっても母国ユーゴスラビアの激し…
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フジ子・ヘミングの魂のことば

フジ子・ヘミングの「魂のことば」 2002/廣済堂 フジ子・ヘミング 壮絶な体験から語られる言葉は、大変に含蓄が在ってずっしりと響きます。 大変に泥臭くはありますが、彼女がそう言わずにはいられない感覚を、読者である私が理解することができるため、他の著名人が記す類書と比較してすんなりと心にはいってくる気がしました…
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裁判官の爆笑お言葉集

裁判官の爆笑お言葉集 2007/幻冬舎新書 長嶺超輝 なんでこんな題名にしたんだろう. それが残念でならないです. 人が人を裁く場所:裁判所. そこで,まさしく裁きを言い渡す裁判官が,なんとか一矢報いようと放った言葉たちを集めた本. 被害者と加害者がいる場所で,世情や社会的重圧など背景にあるいろんなものを…
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情緒と創造

情緒と創造 2002/講談社 岡潔 読みながら既視感をとても感じる本でした. はて?どこで見たんだろうと思っていたんですが,ようやくわかりました. 同じ数学者である藤原正彦氏が描いた「国家の品格」の中で,「情緒」を説く章で引用していたのが,この岡潔氏だったんですね. 「私の数学は,情緒を数学という形に表現したも…
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読む力・聴く力

読む力・聴く力 2006/岩波書店 河合隼雄・立花隆・谷川俊太郎 カウンセラーとして人の話を聞くプロ:河合隼雄. 記者として言葉を書くプロでありながら,膨大な読書で情報を仕入れる読むプロ:立花隆. そして言葉の奥にあるものを行間に込める言葉のプロ:谷川俊太郎. この三人のプロの「読む」「聴く」に関する講演・…
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正しい敬語の使い方

正しい敬語の使い方 2004/PHP文庫 永崎一則 社会人としての経験が増していく毎に,公の場所で話をしたり,様々な続柄の人と交流したりする機会が増えていきます. そんなとき気になるのが自分の言葉.もちろん話の内容ややりとりの中身そのものも大切ですが,それ以上に自分の言葉遣い,とくに相手に対して失礼な言い回しをして…
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頭がいい人,悪い人の話し方

頭がいい人、悪い人の話し方 2004/PHP新書 樋口裕一 いまベストセラーになってる本ですね. 付け焼き刃の話し方を身につけようとする人(子?)達の手の内を知っておきたいと思って読んでみました. 嫌悪感を感じる人の話し方をひとつひとつ具体的にとりあげて,ナニが嫌だと感じさせるのかを解説し,それに対してどう対処す…
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夢をつかむ イチロー262のメッセージ

イチロー 262のメッセージ 2005 夢をつかむイチロー262のメッセージ編集委員会 ぴあ 同年ということもあり,彼の偉業・メッセージは,以前から私の駆動力の一部になっていた. 彼の言葉には,力がある. 偉業があるからではない. 自分自身をしっかりと見つめながら,それにもっともフィットする言葉を選んでいるか…
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