テーマ:キャリア

僕は君たちに武器を配りたい

帯にこうかかれています。 「本書は、これから社会に旅立つ、あるいは旅立ったばかりの若者が非情で残酷な日本社会を生き抜くための「ゲリラ戦」のすすめである。」 若者たちに、不安解消マーケティングに踊らされないこと。 「コモディティにならないようにすること」 「スペシャリティ」になること。 「ほかの人には代えられない、唯一の…
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ぼくらの就活戦記

就活情勢の厳しい昨今に、みごと一流企業で内定を獲得した若手社員と彼らを採用した人事担当者に、それぞれ当時のことを振り返ってもらったものを綴っている。 内定をとった学生の一方的な成功体験記ではなく、それを採用した側の思惑も読めるので、本人達が思っている手応えと採用側が評価した点の微妙な違いが浮き彫りになって面白いと感じました。 …
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新版 年収300万円時代を生き抜く経済学

新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 2005/光文社 森永卓郎 ベストセラーとなったモリタク本の単行本版. 経済指標は回復の兆しが見えつつあるが,庶民には景気回復の実感がない. そんななか最近よく騒がれるのが,社会の二極化. いわゆる「勝ち組」と「負け組」といわれるもの. デフレ経済の流れの分析の中で,…
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実践コーチング

実践コーチング―DVD映像60分「見る&読む」で身につく 2004/日経BPムック 日経アソシエに連載していたコーチング講座をまとめたもの. この本がいいのは,DVDにコーチングの例を収録していること. コーチングに関する書籍は多いが,文字にされた会話などは,どことなく感覚がつかみづらかった. でも,この約60分のDV…
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スローキャリア

スローキャリア 2004/PHP研究所 高橋俊介 先日,著者の講演を聴いたところなので,それお補完する形で読んだもの. スローキャリアとは,今の取り組んでいる日々の仕事にこだわりを持って取り組むこと.そして,その結果として,キャリアが形成されていくということ. キャリアを目標化してしまうと,“今”が通過点でしかなく…
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働くということ

働くということ 日本経済新聞社 編 2004 日本経済新聞社 『働く』ことに対する現実的なゆらぎ ゆらぎの発生源は,少子化->高齢化,不景気->リストラ,高度社会などの世の流れ.これらは否応なしに,われわれに本質的な”多様性”を許容させる.その結果としてのフリーター,年功序列の廃止,転職,NEETなど. …
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