作物にとって雨とは何か

作物にとって雨とは何か―「濡れ」の生態学
1987/農文協 木村和義 著



これまでは作物にとって雨とは良いものとしていた常識を打ち破る.
私たちが見ていたのは,雨であって雨でなかった.つまり,雨=土壌水分として根から吸収される雨を見ていた.
しかし,本書は作物そのものに降り注ぐ雨に焦点を当て,それが作物に与える影響を多角的に検証している.

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