水を訪れる

水を訪れる―水利用と水資源開発の文化 (中公新書)
1990/中公新書 山口嘉之著


長年ダム建設に関わってきた方が書いているから仕方ないけども,日本の水資源量の不足を強調し,ダムの大切さを訴える内容になっています.

水に関して著者が旅先で感じたこと,日本との水事情の違いなどを徒然に語っていますが,とにかく内容古い.

それでも,渇水時にどう対応すればいいのかなど,結構細かく記載されているので,役に立つ内容もまぁ多いかな.
でも,改めて購入するほどのものではないような気が・・・

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