畑の土と水

畑地かんがいに焦点を絞った本。

水田かんがいの本はちょくちょくみるけど、畑灌だけの本はあまり見たことがない。
前半は基本のおさらい。
3章からは、各地の畑地かんがいの事例を紹介をしている。
ただ事例を紹介するだけでなく、様々な地域・タイプの灌漑について、統一的にまとめているので
比較しやすくて良いと思いました。特に5章のハウス作物の灌漑水量の表などは、利用価値がありますね。




畑の土と水―湿潤地域の畑地潅漑論
東京農業大学出版会
駒村 正治


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