川の道

民俗学者 宮本常一が編集者として、日本各地の河川と人と暮らしを綴った本。

各章で著者がバラバラなので、綴っている内容も分量も章でバラバラなのでまとまりがない。日本の河川についてもう少し身のある文章が記載されているのかと思って読んだけれども、正直期待外れでした。

でも,まぁ,そもそもこの本のテーマが,「日本人の旅行の歴史をいろいろな角度から見ていくもの」なので,仕方ないですね.河川をノスタルジックに見る視点がたくさん綴られています.



川の道
八坂書房
宮本 常一


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