テーマ:読書論

多読術

編集工学研究所の松岡正剛が対談方式で語る本の読み方をまとめた本です。 知識人の読書術を説く本は多数ありますが、この本は類書とは異なる光をはなっています。 本を編集という視点で見ています。「鳥瞰力と微視力」という言葉を使っていますが、著者の主張にぐっと入り込みながらも客観的に俯瞰しながら、多読していくことで獲得していく知識の構造化…
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読書は1冊のノートにまとめなさい

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディングナナ・コーポレート・コミュニケーション 奥野宣之 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 情報を一冊のノートにまとめて管理しなさいという類書と同様の本. 読書論の類書とそうおおきな違いはないかと思います. でも,ひと…
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なぜ日本人は学ばなくなったのか

なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943) (講談社現代新書 1943)講談社 齋藤 孝 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 教養の重要性を説く最近の斎藤氏の流れの中の一冊. 他書同様に,「読書」の重要性を説き,憧れ=リスペクトを持つことに寄る学びの力を説いています. 概ね主張は理…
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打たれ強くなるための読書術

打たれ強くなるための読書術 (ちくま新書 705)筑摩書房 東郷 雄二 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ ネット環境の充実にはじまり情報が氾濫する昨今,多くの人々が「知的に打たれ弱くなっている」と指摘し,これを改善するための読書法を提案しているのが本書です. では,「知的に打たれ弱い」とはどんな人か. …
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