テーマ:経済

超ヤバい経済学

世の中を経済学的な視点で見たときに見えてくる様々なことを,歯に衣着せぬ文章で綴っていく経済本の第二弾. とりあつかっているのは,売春の経済学や人が死ぬ確率,温暖化の経済学など 全般的に前半の章の方が,より「人間の性」を客観的にあぶり出していて興味深く感じました. 後半は,扱うものが大きすぎて,なんだか実感が湧かない感じです. …
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大震災の後で人生について語るということ

日本で生活することを前提に、これからの人生設計をどう考えたらいいのか。 とくに個人のお金の管理をどう考えていったらいいのか、日本のおかれた状況を丁寧に見ていきながら考えていく本です。 長い不況とデフレの中で、不動産神話、会社神話、円神話、国家神話を失った日本。 私たち個人としての日本人がおかれている危うい状況を、まざまざと見せ…
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下流社会

下流社会 新たな階層集団の出現 2005/光文社新書 三浦展 昨今の階級化社会,二極化社会の流れをくんでの本. おわりにで,著者自身も少し触れてることから,おそらくわかっているのだと思うが・・・ 本書の大半が,あくまで“仮定”の話である. アンケートによって調査された内容を分析することで,論を展開しているが統計…
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新版 年収300万円時代を生き抜く経済学

新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 2005/光文社 森永卓郎 ベストセラーとなったモリタク本の単行本版. 経済指標は回復の兆しが見えつつあるが,庶民には景気回復の実感がない. そんななか最近よく騒がれるのが,社会の二極化. いわゆる「勝ち組」と「負け組」といわれるもの. デフレ経済の流れの分析の中で,…
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