テーマ:自己啓発

たった2時間読むだけで字がうまくなる本

字がうまく見えるように書くためのコツというか,気をつけるポイントを 的確に提示されていると思います. 直線をまっすぐに トメを止める 太さゼロの存在感 揃えるのか,突き出すのか 綺麗に書くための筆記具の選択 これから,こういったことに気をつけてみようという気になりました. ただ,この本を”2時間で”読み切るこ…
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仕事の哲学

よくあるビジネス書ですが、帯にひかれて購入してしまいました。 中身も「よくある自己啓発書」 あまりにステレオタイプな書き方なので、ちょっと腹が立つ。 一流役員が実践している仕事の哲学クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 安田 正 Amazonアソシエイト by
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研究者の仕事術

研究者としてどう成長していくかを綴った研究者向け自己啓発本. 中身の多くは,類似のビジネスマン向け自己啓発の内容であるが,それを「研究者」という文脈に落とし込んでいるところが,ちょっと目新しいところではある. 世のビジネス書が説く内容とどこか違うのかというと,それは 「研究者という職業が金銭的報酬を追求するのに最も適した選択と…
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裸のプレゼンター

私のお気に入りであるガー・レイノルズ氏のプレゼン3部作のトリをかざる本。 これまでのプレゼンテーションzenシリーズと基本的には同じ「抑制」「シンプル」「自然さ」について語っていますが,本書ではとくにその心構えに重点を置いています。 ですから,これまでのシリーズをある程度理解して,さらにそれらをある程度取り入れて実践している人,…
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渋沢栄一 100の訓言

「富を築くこと」と、その「富を永続させること」は必ずしも合致しない。 「富というものは上手くできていて、それを独り占めしようとすると永続しない」 そういった言葉を多く残しているのが、「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一。 この本は、渋沢栄一の子孫にあたる著者が、渋沢栄一が残した数々の言葉に、現代風の解釈をそえて紹介し…
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やらなきゃ良かったあのテーマ

多くの企業の研究開発、事業開発を手がけてきた著者が、失敗したテーマからその原因を探り、翻って失敗しないテーマをどう作り、推進していくべきかを述べた本です。これはなかなか面白い視点で、大変含蓄のある事例、名言が多く掲載され、私自身研究計画を立てる上で大いに役に立ちました。 この本で、何度も繰り返され、重要な提言となっているのが、「新…
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僕たちはガンダムのジムである

ガンダム世代の私は,すっかりタイトルに惹かれてしまいました(笑) 内容はサブタイトルが要約しています. 「世の中は1%のすごい人ではなく99%のその他大勢が動かしている」 すごい人を見て,すごくなれない戦略を無理して生きていくよりは, 普通の人の分相応な生き方戦略を考えましょうと説いています. 「戦略とは何をやって…
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多読術

編集工学研究所の松岡正剛が対談方式で語る本の読み方をまとめた本です。 知識人の読書術を説く本は多数ありますが、この本は類書とは異なる光をはなっています。 本を編集という視点で見ています。「鳥瞰力と微視力」という言葉を使っていますが、著者の主張にぐっと入り込みながらも客観的に俯瞰しながら、多読していくことで獲得していく知識の構造化…
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「有名人になる」ということ

面白いコンセプトの本ですね。 多くの人が憧れる「有名人になる」ということ。それを実行した勝間氏が感じ、体験したことを、振り返りながら綴っています。 とくに一章に書いている内容は、「有名人」ということがどういうことなのか、私たちが考えても見なかったことが整理されていて、大変に面白いです。 ・自分の信用度を金銭化すること ・…
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奮い立たせてくれる科学者の言葉90

タイトル通りさまざまな科学者の言葉を集めたものです。 移動時間にササッと読めます。 いくつか気に入ったものをあげると・・ 益川敏英: 勉強は強いられるものではなく、知りたいと思うことを見つけて楽しみながらやるものだ。 利根川進: よく言うことなんだけど、ひじょうに楽観的な人がサイエンスに向いていると思うのです。い…
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今さら英語を勉強しなくても、グローバル・エリートになれる39のルール

書店で平積みになっているのをいわゆるジャケ買いしました。 はじめにに 「話すこと、読むこと、書くこと、そして考えることはそれぞれ別なのです。  その前に、どうすれば外国の人達が自分を違和感なく受け入れてくれるか、を考えた方がいいのでは?」 とあって、なるほどそうだなっと興味を持ったので読んでみました。 内容はという…
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40歳から伸びる人40歳で止まる人

よくあるタイプの自己啓発本です. 目新しいことはありませんが,たまにこういうのを流し読みするのも悪くないでしょう. あくまで”流し読み”ですが. 一ついいなと思ったのは,第2章あなたは「本当の大人」になりきれたか?というところで紹介している 緒形拳さんの言葉でした. 「いつもニコニコしているけど,いざ怒ったらこわい…
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苦手なクレーム電話を3分でチャンスに変える

苦手なクレーム電話を3分でチャンスに変える!日東書院本社 古谷 治子 Amazonアソシエイト by 私は,仕事でクレームの電話を受けることはありませんが,難しいことを言ってくる方々への対処法を抑えておきたいと思って,手に取りました. 要は言葉使いを気をつけて,1歩引いた目線で冷静に対処することが大切なようです…
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38歳から絶対やっておくべきこと

38歳から絶対やっておくべきこと (Nanaブックス)ナナ・コーポレート・コミュニケーション 田中和彦 Amazonアソシエイト by こういう本は,買わなくても中身が大体わかってしまうので,普段は余り買わないのですが,ジャストの年齢なので好奇心で買ってしまいました.ジェケ買いです. 著者のこれまでを振り返りながら…
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残念な人の思考法

残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)日本経済新聞出版社 山崎将志 Amazonアソシエイト by 努力しているのになぜ成果があがらないのか? それはポイントが間違っているから. プライオリティや能力,やる気の入れ方のポイントがちょっとずれている人は,どこに原因があるのかを著者なりに解説するビジネス本. …
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竹中式マトリクス勉強法

竹中式マトリクス勉強法幻冬舎 竹中 平蔵 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 他書と比べて,これと言って代わり映えのない内容だと思います. 竹中氏が自ら実践されている内容ということで,読んでみようかなという気になりますが,それ以上ではないような気がします. それでもいくつか心に残ったフレーズはあります.…
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思考の整理学

思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)筑摩書房 外山 滋比古 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 学ぶこと,考えること,そして考えるために情報を整理することを多様な比喩の元に示した約20年前にかかれた本です. ちょっと高見からものを言う感じが鼻につきますが,考える技術について著者自身の経験か…
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本は10冊同時に読め

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1) 2008/三笠書房 成毛眞 タイトルにつられて買いましたが、人を見下した文章を平然と展開するので、読んでて気分が悪くなる本でした。 結局は自論をこれ見よがしに展開し、自慢しているので、著者…
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図解 先生のためのコーチングハンドブック

図解 先生のためのコーチングハンドブック―学校が変わる・学級が変わる魔法の仕掛け 2006/明治図書 神谷和宏著 様々な分野で注目されるコーチング. 最近ではビジネスの分野にとどまらず,家庭内,学校内様々な場面を想定したコーチングが提案されています.本書はそういった情勢の中で出てきた先生のためのコーチング入門書. …
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大学で何を学ぶか

大学で何を学ぶか 1996/幻冬舎文庫 浅羽通明 大学というものを外側から捉え,そこで学び始めようとする学生にいろいろと訴えかける本です. これまでこういった題名の本は,大学の教員が書いています.けれども本書は,そんな教員に都合の良い正論ではなく,大学を高校と就職の間の通過機関として捉え,そこで提供される教育の…
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「考える力」をつける本

「考える力」をつける本―新聞・本の読み方から発想の技術まで 1997/三笠書房 轡田隆史 良い意味でも悪い意味でも,大手新聞社論説委員としての雰囲気・発想法が表現されているなと言う印象を持ちました. 「大手新聞社」というところがミソで,これは「マス」の代表格.いや「マス」の意識を作っているといってもいいかもしれない. …
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勉強の仕方 頭が良くなる秘密

勉強の仕方―頭がよくなる秘密 2000/祥伝社黄金文庫 米長邦雄・羽生善治 若手天才棋士・羽生善治と,50歳にして名人という偉業を成し遂げた棋士・米長邦雄の対談集をまとめたもの. 単著で自分の思いを一心に書き連ねるのとは違って,こういう座談会形式だと本人があたりまえだと思っているけれども他人から見ると違うなぁと…
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お金でなく,人のご縁ででっかく生きろ!

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ! 2003/サンマーク出版 中村文昭 三重県でレストラン・ウェディング事業を営む著者が,18才で単身上京して今に至るまでに得た処世術を綴った本. 紆余曲折しながらも,時々に出会うメンター達. そういった個性的な人生の先輩達から学ぶ泥臭い処世術の中で,とくに“人”との接し方を著…
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後世への最大遺物

後世への最大遺物・デンマルク国の話 1946/岩波文庫 内村鑑三 著 明治27年夏に学生を前に講演した内容を収録したもの. 人は例外なく死を迎える. しかしながら,ただ死を迎えるだけでなく,ここに1つ何かを遺して往きたい.褒めて欲しいわけではない.名誉を遺したいわけではない. 「ただ,私がどれほどこの地…
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プロ論

プロ論。 2004/徳間書店 B-ing編集部 ようやく読みました. 50人のプロによるプロ論というより,これから新しく,もしくは違う仕事を求めようとする人に向けた50人のメッセージ. それぞれ短く簡潔にまとめられていて各人の主張がコンパクトにまとまっている. また最初と最後に含蓄のあるフレーズが配置されている…
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なぜ,占い師は信用されるのか?

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて 2005/フォレスト出版 石井裕之 最近よくTVで紹介されるコールドリーディングについて解説した本. この本を読むと,占い師や霊能者といったたぐいの人達が,どうやって信用を獲得し,職業として成立させているのかがわかると思います. まずは,相…
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三色ボールペンで読む日本語

三色ボールペンで読む日本語 2002/角川書店 斉藤孝 雑誌なんかで斉藤氏がよく紹介している三色ボールペン読書法. イメージとしてどんなものかは知っていましたが,一度きちんとその「技」を学んでみたかった. そういった欲求に答えるのが,この本である. まさしく「三色ボールペン練習帳(?or本)」. いろ…
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ドラッカーの遺言

ドラッカーの遺言 2006/講談社 ピーター・F・ドラッカー 窪田恭子:訳 昨年末亡くなられた「知の巨人」ピーター・F・ドラッカー氏の最後のインタビューをまとめたもの. ただ,言い残すことを前提にしたものではなく,その時点でなお学びの途中であったドラッカー氏の,その時点での考えが綴られている. ―学習は,新し…
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リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 2005/かんき出版 高野登 世界中でつねに高い評価を受けるホテル.リッツ・カールトン. それは,1997年に開業した大阪のリッツ・カールトンも同じ. そのリッツ・カールトンが大切にするもの. 「クレド(信条)」の実践. 風通しのよいコミュニケーシ…
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ザ・マインドマップ

ザ・マインドマップ 2005/ダイヤモンド社 トニー・ブザン バリー・ブザン著 神田昌典:訳 以前から気になっていたマインドマップ. ようやく,その本を読みました. アイデアの発想などに使えるテクニックだとは,思っていましたが実際に本書を読みながら試作してみて,たしかに,使いようによっていろんな場面に応用…
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